セクシー美女二人(巨乳&スレンダー)


昨日に引き続き、ノンフィクションシリーズ第2弾です。


私は従来「スレンダー派」なのですが、年を取るごとに趣味が変化してきておりだんだん「巨乳派」の気持ちが分かるようになってきました。


それはそうと、前回のエントリーで再認識したのですが、「その場の臨場感をそのまんま伝える」には私の表現能力(文章能力)では限界があるかな…?って。

「はつよ」さんとの会話の中では二人とも完璧にツボにハマってしまい、お腹がよじれるくらい笑いが止まらず、打合せルームに上司が入ってきても笑いをこらえるのが必死なくらいおかしかったのですが…

自分が書いたモノを後で読んでみても、それほど面白くないんですよね。
なかなか面白山さんや乱太さんのようには…


ではありますが、私なりにセクシー美女(巨乳&スレンダー)のお話をお伝えしたいと思います。

一昨日の夜、エッチな人妻への甘い期待を失った私は、会社の同僚と飲んで帰路についておりました。
ちなみに私は2路線を使って通勤しており、帰宅時は乗り換え駅が始発駅になります。

その乗換駅でつり革につかまって発車を待っていると、人の気配を感じたと同時にほんわかとイイ香りが漂ってきました。

窓ガラスを鏡にして私の隣りを見てみると、なんとセクシーな美女が二人、しかも私の真横はかなりの巨乳美女、そのご友人はこれまたスレンダーな美女が乗ってきました。


ここで時々ライライ君がやる「位置関係の説明」と登場人物のご紹介を…

――窓――
A・B・C   電車の進行方向⇒
ぺ・巨・ス

――窓―― … 電車の窓
A … 乗客A(座ってます)
B … 乗客B(座ってます)
C … 乗客C(座ってます)
ペ … 私=ぺき(立ってます)
巨 … セクシー巨乳美女(立ってます)
ス … セクシースレンダー美女(立ってます)


以下、会話です。
注)()でくくった部分は私=ぺきの心の中の声です。

巨:今日ね、○○さんが△△でさ…

ス:あっそうなの?□□さんは××らしいよ。

ぺ:(そうなのか、オレも会社の女の子に言われてるんだろな…)

巨:ところで私…永久脱毛しようと思ってるの…

ぺ:(オッと、どこを脱毛するの?ヤバイ会話じゃない?)

ス:エッ、円形脱毛?

ぺ:(?)

巨:円形脱毛じゃないよ!永久脱毛だよ!

ス:ああ、永久脱毛ね。

ぺ:(そうだ、そうだ!)

巨:永久脱毛と円形脱毛って確かに似てるけど…wwwWWW

ス:wwwwwWWWWW

ぺ:(イヤイヤ全然似てないぞ!でもwwwwwWWWWW)


巨乳美女とスレンダー美女は小さなツボにハマッったようで、声を押し殺しながらもゲラゲラ笑って会話になりません。

隣りに居る私といえば、完璧にツボにハマってしまい笑いをこらえるのに必死です。

もうどうしようもなくガマンできなくなったのでツッコミを入れようと思った時、ふと私達の前に座っている乗客を見ると…

Aさんは俳優の「西村なんとか」風、

Bさんは「東国原某県知事」風、

Cさんにいたっては、なんと「おあだいさん」風ときたもんだ。


お三方とも永久脱毛にも円形脱毛(症)にも全く関係ないのですが、なんとなく、ただなんとなく彼らの前で「脱毛」という言葉を口に出すことを躊躇してしまい…


結局、私は最寄り駅で降りるまで笑いをガマンしたのでした。


ただし、偶然にも巨乳とスレンダーの二人のセクシー美女も同じ駅で降りられたので…
勇気を出してお声がけしてしまいました。


「ゴメンなさい…どうでもいい話なんですけど…『円形脱毛』には笑わせていただきましたよ…w。ツボにハマってしまって、笑いをガマンするのに必死でした…W。また明日にでもブログに書きますね!」

「スイマセン…w、そうですよね…w、私たちも…w、ゴメンなさいね…w、じゃあそのお詫びに…この後…」



その後、我々3人は夜の街に消えていったのでした。
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by pecky_1t0 | 2009-07-24 12:12 | あれこれ
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